ダメな自分が変わる本



ダメな自分が変わる本
ダメな自分が変わる本

商品カテゴリ:人生論,生き方,生きがい,生涯学習
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ナイスな色使い

 クリアなグリーン色を基調とした落ち着いたナイスな色使いです。ページの紙も上質なもので、こういった類の本には珍しいと感じました。

 さて、内容ですがエッセイ風で読みやすいです。きれいな色使いもあって大変リラックスして読めました。

 表紙のウラに「まずはカラダだ」とかかれてあり、1章も「眠った身体を目覚めさせる」となっていたのでエクセサイズが中心なのかと思いました。が、2章以降はどちらかというと意識や思考のエクセサイズを扱っており、予想外の展開に拍子抜けしました。

 カラダのエクセサイズではなく「自分を意識的に見直す」というメソッドです。メソッドといっても体系立ったものではないのでとにかくエッセイを読んでいきながら軽い気持ちで実践できます。最初に「デュ・ボワ・メソッド」という紹介がなければただのエッセイ集だと思うヒトも多いのではないかと予想します。

 軽い気持ちでできますのでお気軽に読んでみてください
“主体たる自分”を変えるための、みごとな“王道”であろう

著者のメソッドは一見、目の前を通り過ぎる慌ただしい日常のシーンとは何ら関係ないようでいて、じつはそこにおける“主体たる自分”を変えるためのみごとな“王道”となっている。
本書の特色として、著者も修行する武術のメソッドが活き、“身体を使う”“とにかく行動する”“すべてを意識的に行う”といったことが繰り返し述べられ、強調されている。なぜか。
それは、現代人は「近代」という名のカルト(ある勢いを持った集団)にかき抱かれ、ぼんやりとした眠りの裡にあるからだ。夢から覚め、現実の世界をきちんと見据えるためには、覚醒することが必要だ。そのためには“身体を使い、行動のすべてを意識的に行う”ことが何より大切なのだ。
視点が変わり、自分が変わることは素晴らしい体験である。「私はダメじゃないし、こういう本はいらないわ」と思う人にこそ必要な本だろう。




WAVE出版
コイビト・ノ・ツクリカタ
日本人には教えなかった外国人トップの「すごい仕事術」 (講談社BIZ)
デュボワ思考法
いつも、いい方向に人生が動く1%の人たち
思考のボトルネックを解除しよう!




Here and Nowの心理学―今、ここで出来ることから始めよう

ほめる達人は人生の達人―ほめることがヘタな日本人へ

人生の意味

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トップランナー格言集 生きる (トップランナー格言集)

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