妙に納得
「聖なる予言」と方向性は似ています。だけど、この本の方が実践的で現実味を帯びています。ビジネスに関するマニュアル本を読むより、この本を読んで自分と向き合ってみて人生について考えてみても良いかと?思います。わたしは、一度読みそれから何度となく「なにかに躓いたら」適当にページを開き言葉をもらっています。途中、飽きてきますが一通り読んで、そして何度も繰返して読めば味が出て意味がわかる。といったところです。一度は読んでみる価値ありますよ。
ワークショップみたいで楽しい
悩んでいる人も悩んでない人も、人生の目的が分かっているひともいない人も、ためになる本です。スピリチュアル系の本は、「自分の人生は全部自分が作り出している」と言える覚悟ができていない人が読むと、結構拒絶反応になることが多いのですが、この本はそうではないようです。誰も、自分のレベルにあったものしかうけいれられないものですが、この本はレベルが高いのに、いろいろなレベルで受け取ることができ、読者をとにかく先にすすめてくれます。先にすすむって、エゴで決意しても駄目ってわかるのはたいへんなことですね。はーっ。
自分の悩みがうそのように満たされた本です
自分の生きかたに迷っているとき、偶然の一致でみつけた本です。 生きてる意味、自分がこの世に生をうけた理由、そして何を探求していけばよいかが明らかにしていける本です。」
まだ読み終えてないが…
つい最近まで、私は自分が何をすべきなのか、何ができるのか、頭がおかしくなるぐらい考えていました。重労働ができない体で、いったいこの先何をしていこうか、ホントに悩んでいたのです。以前劇的な出会いをした、私の恩人ともいえる方の講演会に行ってきました。この方もこの本の内容と同じ考えなのです。その方の話を聞いている最中に、「本をいっぱい読もう。」とふと思い、本屋に出かけました。本屋に入ってすぐにこの本が目に飛び込んできました。さそっく家に帰って読み始めると、今まで頭の中が混乱していたのが、スッキリしていくのがわかりました。 今思えば、この一連の出来事すべてが、シンクロニシティだったのです。このレビューを読んでいるあなた、これもシンクロニシティなんですよ。
生きるのが辛くなりすぎたとき是非読んでみて
どうして生きなければならないのだろう。失業や離婚、病気、生きていくのが辛くなる時って誰にも必ずあるはず。 或いは、特に何もないけれど、生きているのがむなしくてどうしようもなくなる時もあるはず。そんな時は是非、この本を読んでみて欲しい。 著者のキャロル・アドリエンヌはあのレッドフォードの「聖なる予言の実践ガイドブック」を書いた人だ。自らの癌の体験を踏まえてのこの本には心を救われる。精神世界に興味が無い人も、いわゆるそれっぽい「臭さ」がないのですっと読めるはず。 人は必ずその人生に目的をもって生まれてくるもの。その目的に近づいている時、人生はスムーズにながれる。つまりシンクロニシティ(偶然の一致)が起こりやすくなる。シンクロニシティという言葉を聞いたことが無い人でも大丈夫。わかりやすく、かつ心にすっと入ってくるように説明してあるから。 「人生には必ず目的がある」「すべての事は実現可能である」このふたつの主張が抵抗無く、そうかもしれないと思えるのだ。 かくいう私にも、驚くようなシンクロニシティが起こり始めた。もっと人生を豊かにしたい人も、辛すぎて「自殺」なんてことが頭の隅をよぎっちゃう人も、まず読んでみて。
主婦の友社
人生の転機 人生の探求 成功はどこからやってくるのか? ~「成功法則」の取扱説明書~ 人生の転機 こころのウイルス
|